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【6週間集中】オフィスで使うビジネス英語を独学でマスターする勉強法

      2014/02/13

一時期話題になった、楽天が始めた「英語を社内の公用語に!」という流れは、ニュースにこそ取り上げられなくなりました。
しかし、楽天以外にもその流れは浸透しつつあるようで、報道されなくなったのは日本のビジネスシーンにおいて、珍しいことでもなくなりつつあるという現実を示しています。
実際、製造業を生業とする企業において、オフィス内のグローバル化は進んでいます。オフィスのあちこちにインド・中国・韓国などを出身地としたビジネスパーソンが一緒に働き。彼らと直接会話をしない場合であっても、会話に英語を利用するというのが暗黙のルールになりつつあります。

しかし、ビジネスシーンに特化すれば、オフィスで頻繁に使われる英語の種類は多くなく、簡単なトレーニングでマスターすることができます。

オフィスで使う英語の独学勉強法

英語を使うシーンを限定すれば、覚え無くてはならない単語も、表現方法も限定することができます。オフィスで使われるビジネス英語は多岐にわたる印象が拭えませんが、日本語に置き換えてみると普段それほど多くの会話をしていないことがわかります。
オフィスで使うシーンに限定した英語

基礎英語を割愛した、より実践的な英語に集中することで、覚えることを少なくし、すぐに使える表現から順番に覚えることが可能です。根が真面目な日本人は特に基礎部分を大切にする傾向が強いので、それをすっ飛ばしてしまうことに抵抗があるかもしれません。しかし、英語が使えるようになると自然に基礎の部分は身につきます。完璧に仕上げてからでないと先に進めないのはマイナスにしか作用しません。

実際にこの勉強法を試した人にアンケートを実施したところ「2週間で英語がわかるようになった!」91%の受講者がたった2週間という短期間で英語がわかるようになったと回答しています。

2週間で英語がわかるようになったと91%が回答したアンケート結果

すぐに使える、実践的なビジネス英語は6週間の集中プログラムです。6週間は約1ヶ月半に相当する期間。たったこれだけの期間なら、多少の犠牲を払ってでも身につけるべきスキルではないでしょうか。
スラスラ話せる英会話

この教材の開発者は?

この英語教材の開発リーダーは言語学博士の御園和夫

御園 和夫(みその かずお、1942年 - )は日本の英語学者。関東学院大学文学部英語英米文学科名誉教授、博士言語学。専攻は英語学、英語音声学、英語教授法。日本英語音声学会名誉支部長。英語面白楽会、ニッポン会長 。
明治学院大学大学院英文学研究科修士課程、上智大学大学院博士課程修了。レディング大学(イギリス)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ)、クイーンズランド大学(オーストラリア)などで研修・留学。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。

御園 和夫(Wikipedia)より

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